<コンチネンタル航空の日本就航路線>
コンチネンタル航空とユナイテッド航空が合併すると、世界370都市を結ぶ、文字どおりグローバル規模の航空会社が誕生します。
特に、両社が参加している航空連合・スターアライアンスは東南アジア路線網が充実しているため、その恩恵がさらに大きくなることが期待されます。
日本就航路線としては、コンチネンタル航空のハブ空港であるヒューストンやニューアークと成田空港間での便が、それぞれ週7便運航されています。
また、グアムと東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)・札幌(新千歳)・仙台・新潟・岡山・広島・福岡を結ぶ定期便が多いことも注目されます。
その背景には、グアム方面を拠点とするコンチネンタル・ミクロネシアの存在が大きいといえるでしょう。
このように、日本の地方都市からの定期発着便が運航されているコンチネンタル航空を利用に伴い、マイレージプログラム「ワンパス」をもつメリットも期待できます。
ワンパスに入会すると、提携するホテルやレンタカー、クレジットカード利用によるマイルの獲得・交換をすることができます。
ちなみに、コンチネンタル航空のマイレージプログラムの正式名称は、フリークエントフライヤープログラム「ワンパス」と呼んでいます。