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<コンチネンタル航空とスターアライアンス>
2010年5月3日、コンチネンタル航空とユナイテッド航空の対等合併が正式発表され、世界有数のグローバル航空会社が誕生することになり、今後の進展が注目されています。
コンチネンタル航空とユナイテッド航空の合併に関しては、両社がスターアライアンスに加盟しており、それが円滑な統合の基盤を提供したといわれています。
スターアライアンスとは、世界の航空会社によって設立された最初の「航空連合」で、27社が参加するスターアライアンスは最も大きい組織です。
ちなみに、世界規模の航空連合には、スターアライアンスのほか、ワンワールドとスカイチームがあります。
ユナイテッド航空は1997年の設立当時からのメンバーであり、一方、コンチネンタル航空は2009年にスカイチームから移籍してきました。
関連会社を含めると、ともに世界規模の大企業であり、両社の合併によりさらなる発展、サービスの充実が期待されます。
日本からは、1999年にANAが参加しています。
また、東南アジア方面の路線網が充実しているため、スターアライアンスの利便性が高いといえるでしょう。
マイレージプログラム面でも、さらに大きなマイルの獲得・交換の機会が世界中で提供されることが期待されます。